TOP  >  リーダーシップが発揮された事例  >  学生・若手社会人のリーダーシップが高まる瞬間
2017,02,21
コラム

学生・若手社会人のリーダーシップが高まる瞬間

「想いをカタチに」


先日、学生含めた若手に、
人材・教育分野に限定して、
自分の想いをもとに、個々人がビジネスプランを立案する
事業創造型インターンシップを3日間実施しました。



渾身の想いと案をもって集まり、始まった場でしたが、


想いがあったとしても、
具体的な施策になったり、収益性を考えると、想いを見失ったり、


想いを意識しすぎると、
提供相手である顧客を置き去りにし、ビジネスとはかけ離れたものになり、


本当にそれが何度も繰り返され続けるのだと感じましたし、
その途中であきらめたくなる瞬間があるのだなと。



ただ、


その中で、あきらめずに試行錯誤し、
向き合い続ける機会とかかわりを持つと、乗り越えていくのだなと。



・施策を考え始めると、想いやビジョンを見失うので、
 そこに立ち返ることが大事だ。


・サービスを購入する顧客が誰(具体的なイメージ)で、
 その人は、本当にどのような価値を欲しているのかを、
 どれだけ真剣に考えるかが大事だ。


・自分の案を、多くの人に積極的にぶつけ、
 フィードバックを貰うことが大事だ。



参加者自身の途中のコメントですが、


想いを人に発信し、影響力を発揮することを繰り返すことで、
リーダーシップは開発され、発揮するものだなと、改めて感じました。



今回、デザイン思考をもとにした
新規事業創造の試行錯誤を行いましたが、
相手に価値を提供することに向き合い続けるこのプロセスは、
リーダーシップを開発する上で、かなり有用な機会だなと。


これから、こういった機会を繰り返し、
若手からのリーダーシップ開発に寄与していきたいと思います。




上林 周平



コンセプト
4つの問題意識
メルマガ
記事カテゴリー リーダーシップという概念の正体 リーダーシップの種類 リーダーシップに対する誤解 リーダーシップが発揮された事例 ニュース